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emi’s blog 

日本一ゆるい、グルメブログ&ゆるーい生活

男は黙ってタイガーマスク【女子校育ちの苦難】

恋愛

30過ぎても独身という事実。

自分では、そこまで深刻になっていなくても周りの人からとやかく言われるとやかく複雑な気持ちになります。

 

もっとがんばれとか言われたこともあるけど、私は今まで全力で頑張ってきました。

 

全力で頑張ったけどなんの結果も生み出さなかった20代。

 

その事を振り返って、思い出す事をたまに書いてみようと思います。

 

***************

もう5年以上前の話です。

 

中学・高校と女子校育ちで、大学で初めて彼氏ができて、

よくわからないまま社会人になり、婚活戦国時代に突入した私の彼氏探しは難航していました。

 

手当たりしだい合コンに参加し、紹介話に乗っていました。

それでも良いなと思う人に巡り合わず、私が良いと思った場合は相手から断られるという感じでした。

 

ある日、趣味でやっていたジャズバンドで知り合った女の子から連絡があり、

「彼氏の友人を紹介したいからお花見に行こう」

と誘われました。例外なく私は誘いに乗りました。

 

待ち合わせ場所に行ってみると、私の友人カップルと一人の男性がいました。

 

芸能人に例えるなら、野生爆弾のくーちゃんとでも言いましょうか。

くっきーって言うんですね、今は。

 

野性爆弾のくっきーってこんな感じ。

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ワイルドな感じですね。

しかし私の好みとはかけ離れていました。

 

おそらく、相手も「なんて地味な女を連れて来たんだ」

 

と思ったことでしょう。

 

私は、一瞬にして帰りたくなりましたが

お酒を飲んでテンションを上げることにしました。

私は、社会人になってから気の乗らない合コンを乗り切る手段として「酒に酔う」という手法を編み出していました。

私は普段おとなしく地味で真面目ですが、酒に酔うと人格を変えることができます。

 

失礼なことを言ったり、どうでもいい話に適当な相槌をうったり、全く興味のないことに質問などができます。

 

この手段を用い、その人着ている軍服のような服とかブーツについて

話を聞くことでその場は終了しました。

 

つづく